サイコホラー的な出だし、親子の絆と太陽と地球の関係を駆け足で描いたあたりまではOK。
ニコラス・ケイジが数字と事件の因果関係に気づくあたりから話の強引さが目立ち始め、
中盤から終盤にかけてのドタバタは見ていて辛いレベル。
事故でたくさんの犠牲者が出る2つのシーンには力が入っていた。
話の締めはまたまたセム系宗教風味の終末論。もうええかげん飽きたわ…
そもそも人類がみんな滅びるんなら、その前に事故や災害で何人死のうが関係ないじゃん?
30点。
| | |
いざや 此処に集い 紅夏の日々 我らと共に さあ歌え 悲しみさえ 輝けるもの 業界の果て
0 件のコメント:
コメントを投稿